部屋の掃除をしていたら、大量の図面が出てきました。
小嶋建設の図面はもちろんのこと、
お断りさせていただいた各業者さんの図面が大量に^^;
ブログを書き始めたのが、間取りがある程度決まってからだったこともあり
間取りの苦悩に関しての記事が少ないです。
あれほど楽しかった間取り作りを忘れるのは惜しい。ということで
時間があるときに、過去の図面を見ながら回想して行きたいと思います。

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契約までの経緯は人それぞれいろいろと思います。
知り合いの工務店に頼むとか、特定の建築家に頼む人
土地に建築条件が付いている人とか、好きなHMがある
などなど、先に業者が決まっていて、間取りを考えた人も多いことでしょう

どういう流れが一般的なのか知りませんが、
うちの場合は、各社に間取りプランを出してもらい、変更し、間取りを決め
それを元に見積、そして契約しました。

前にも書きましたが、家を建てようと思った時点で、
自分達は結婚が決まったばかりだった上、2人とも実家暮らし。
生活のイメージが全く無い状態でした。

まずは情報だろうということで、一ヶ月以上かけて
毎週土日祝日モデルルームを周り、イメージを・・・・と思ったものの
いざ、間取りをお願いしたところで、現実的な希望など皆無でした。

・40坪程度で2000万位
・広めのLDKと和室のオープンな間取り
・寝室と子供部屋2つ
・浴室は広めの1.25坪
・収納は多いほうがいいと聞くので多く。
・リビングは吹き抜けか開放感のある感じ。
風水は気にしない

当初手間取った最大の理由は最後の風水でした。

相方の実家は、今時希少な茅葺屋根の古民家。
とってもいい味出してます。
数年前、建替えの話があったらしく、そのときに何冊か本を買ったらしい。
風水を元にした間取りの本
これがネックになりました。

当初風水は気にしないと言っていた彼女ですが、
はじめて読んだ家に関する本ということで、信じきっていました。
いざ間取りが出来てみると・・・
鬼門の玄関はダメ
階段は家の中心じゃダメ
鬼門や西側のキッチンはダメ
などなど・・・

しかし、風水を気にした間取りを作ると、
自分達が思い描く間取りとはかけ離れていきます。
風水は、確かに昔からの知恵が含まれていますが
今の時代と合わないものも多く含まれます。
中には古代中国の迷信ともいえなくはないようなものもあったり。

あ、言っておきますと・・・・
俺自身はアンチ風水といって過言じゃないくらい気にしてません

自覚なきまま、風水信者になっている彼女の思考を崩すのは
なかなか大変でした。
1つ1つの事項について、どういう理由で風水を気にしなくてもいいのか
その理由を説明納得させる必要がありましたから・・・
結果的には、風水気にしないながらも、
うまい具合にダメってことを避けた感じになったようですw

さて、それでは、今までの間取りの経緯を・・・・・
と、思ったのですが、長くなりましたので、次回ということで^^;


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コメント
この記事へのコメント
箇条書きにされた家作りへの漠然とした希望は、ウチと良く似ています。
風水を間取りに反映させる場合でも、闇雲に取り入れるのではなく、理由を知って対処すれば良いと思います。あるHPで見たのですが、例えば階段を家の中心に持ってくるのが良くないというのは、家の中心は窓が無いので階段が暗くなり、踏み外し易そうだからです。ウチはリビング階段ですが、階段が暗くならないように間取りや照明を工夫しました。
間取り決定までの経緯、是非知りたいものです。
2007/10/21(日) 01:40 | URL | かっぱ #PkWuf7S6[ 編集]
暇に任せて(もちろん本当はそれなりに忙しいので現実逃避です)書いていこうと思います。
何しろ回想なので、現実とはだいぶ違うかもしれませんが。。。
2007/10/21(日) 02:13 | URL | さと #-[ 編集]
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